やば、更新が後手後手。6月22日(火)第3回目のミーティングがありました。
いや、それより今日の話題はなんといってもサッカーだろ!
普段あまりサッカー見ないですけど今日ぐらいは見ますよ。だって国vs国の一大イベントだもの。
日本惜しかったな~まさに死闘。結果は残念だったけど日本人の執念を感じた試合でした。悔しいだろうなぁ。この負けた!っていう悔しさ、自分にも覚えがあるのでちょっと涙出そうになった。
おつかれさまでしたにっぽん!
話は戻しましてミーティングね。正直なところ書くのしんどい。サッカー見た後だからとか、昼夜逆転人間だからどうだっていうわけじゃないんだけど、なんて書けばいいかな。悩む。そこがしんどいと。そうだまずミーティング参加者上げとこ。今回若干人数多めです。
堤、金丸、山内、こまめ。、上岡、冨澤、比留間、橘、菰下、舌間の10名
初登場の比留間(ヒルマ)くんは上岡の後輩です。例によってまた強引に誘ったり。人は宝だ。感謝。
それでミーティング内容に関してですがだんだんと複雑化してきたかんじ。
次回やるイベントはかなり特殊なので、脳内キャパの狭い私は若干もう火ー噴いてます。頭の中であーでもないこーでもないと考えながら、自分は昔ながらのアプローチでいこうと落ち着きました。今まで試したことがなかったものなので。内容は…油彩。
参加人数の話なんですが
我らがリーダーは過去最高の参加人数にしたいと考えているらしく、予定どおりに事が進めば、結構な参加人数になりそうです。人を集めることにちょっとは貢献できたかな。若干2名ですが。
そもそもどうしてここまで書くに書きづらい内容になったかというと
いくつか理由と経緯があるんですね。
次回オープンアトリエはちょうどキリよく10回目ということで、言うなればちょっとした節目を迎えようとしています。それで今までは作品創って、それを飾ってで済んできたんだけど初期メンバーからするとそれはもう食傷気味な段階になってきているみたいです。
それでも自分のような経験の浅い人間は単純に作品を創って飾りたいと思うのと、それくらいしか自分のレパートリーがないので結局制作したものを展示するしかないといういつものパターンに陥るわけです。
そこで新しい試みをしていきたい派と、いつもの制作パターンでやる派にどうしたって分かれてしまうんですよね。
個人的には前者でやっていきたい気持ちは強いんですが、レパートリーの少なさと経験値的に後者になっちゃって眉間にしわ寄せてます。唸ってます。
こういう風に初期メンバーと後から入って来た人との温度差が多少ある状況だけど、リーダー的には本当は参加者みんなでひとつのものを作り上げていく展示をしたいと考えている。でも実際にはそれが中々敵わない。そこで今回はみんなの意向をなるべく拾って、設定とコンセプトを練り上げることに力を注ぎ、それぞれが参加しやすい形態にすることとなったのです。
なんだか色々と小難しく語っていますが展示自体はそこまで複雑なものじゃないので、普通に見て下さればいいかなと思います。
ひとつの展示を行うのに、それだけ手間暇かかっているんだよ、こういうこと普段やってんだよということをお伝えしたかった。あと経緯とか。経緯大事かも、個人的に。
それにしても歳が一回り上の人たちって技術や知識、経験に裏打ちされた柔軟性みたいなものを備えてたりするから、なんでもうまく自分側に持ってこれちゃうんだよねぇそこが凄い。いろんなもん見てきたんだなぁと思う他ない。
自分がアトリエのミーティングに参加して最大に良かったことは、アトリエのミーティングに参加すると自分の無力さを痛感すること。話術(説得術?)とかアイデア出し、機転を利かせることなどに長けている人多し。見取り稽古っす。
次回はもう少し個々人に肉薄してミーティング内容をお届けしたいと思います。
今日はこのへんで。
毎度長くてすんませんです
|2010年06月30日 05:40
|Kamioka, from ebc|コメント&トラックバック (0)|kamioka