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| EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -終了のおしらせ |

EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -終了のおしらせ

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 8 月 13 日7:16 PM

先日EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -が無事終了致しました!

6日間の総来場者数は3600人を越え、我々ebcのワークショップも大盛況でした。
今回ebcは展示ディレクション(会場演出)、ワークショップ、キャプション制作などやることが盛りだくさんでしたが、みんなのちからを合わせてなんとか乗り切ることができました。

こちらのブログでは会期中の雰囲気を少しでもお伝えできればいいなと思います。


C-DEPOT2010のキーカラーを全面に配した入口大看板。

入口から左手の場所にebcのワークショップ会場があります。
↓“デカルコ・アニマルでみんなもアーティストになろう”会場風景↓

曜日問わず非常にたくさんのお客様で賑わいました。
大人も子供もみんなデカルコ・アニマルに夢中でした。
特にお子様には楽しんで頂けたみたいで、ebc側もやりがいがありました!

デカルコし終えたものは乾燥させ、順次張り出していきます。

会場には堤さん考案、デカルコ神経衰弱も設置していました。ルールはデカルコの同じ絵柄を揃えるだけ。やり方次第でジジヌキもできます。

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展覧会で、作品と共に必ず目にするキャプション。

今回そのキャプションが、光ります。

↓この状態から

↓ ↓ ↓

↑LEDで発光します。

この“光るキャプション”はebc堤岳彦とC-DEPOT出展者の真壁友氏の協力を経て
制作されました。

=-

赤レンガ倉庫から少し離れた場所にある象の鼻カフェ。
そちらのカフェ演出も主にebcが担当しています。

 

壁面のドットはゲストメンバーである茂木あすかがデザインしました。
=-
C-DEPOT2010を振り返ると、ebcには本当に多くの方々の協力と支援がありました。

絵の具を提供して頂いたバニーコルアート株式会社様。
デカルコ・アニマルで用いる紙を提供して頂いた株式会社竹尾様。
象の鼻カフェでばら撒いた船カードの型抜きと箔押し、
デカルコ用紙のカットと折りを無償でして頂いた有限会社コスモテック様。
ebcのワークショップ人員不足を補って頂いたC-DEPOT出展者のみなさま。
会場設営を快く手伝って頂いた方々。
自分たちが気付かないところでフォローしてくれた方々。

この場を借りてお礼をさせていただきます。
本当にありがとうございました。

最後に

C-DEPOT出展者のみんなで集合写真
みなさまお疲れさまでしたー!

C-DEPOT2010旅記録

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 8 月 2 日4:14 PM

いよいよ開催が明日に迫ったEXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -

ebcでは急ピッチで作業が行われています。

制作と準備も佳境の段階です。

今までのebc制作過程記録はこちら。
アーティストたちの旅- voyage -
http://www.c-depot.org/ex2010/

EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -

カテゴリー: from ebc — admin @ 2010 年 8 月 1 日3:25 AM

2010年8月4日(水)からEXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -が開催されます。

今年もebcはチームでC-DEPOTに参加。
ebcは“デカルコ・アニマルでみんなもアーティストになろう”というワークショップと、
会場全体のディレクションを行います。

C-DEPOT websiteにアーティストたちの旅- voyage -
という出品者による制作過程ブログがあります。
こちらではコアメンバーである上岡とゲストメンバーである橘がテキストを担当し、執筆しています。
ebcの準備・制作過程がわかる内容となっておりますのでご覧ください。

アーティストたちの旅- voyage -
http://www.c-depot.org/ex2010/

展覧会のお知らせ

カテゴリー: Kamioka — 上岡靖範 @ 2010 年 7 月 24 日6:29 PM

8月3日から開催されるHAMUさん主催のグループ展に参加いたします。
-‐
「Baobab展」
会期 2010年8月3日(火)~15日(日)
時間 11:00~23:00
(※14日はパーティ準備の為16:30~18:30close/最終日16:00close)
会場 Gallery Conceal Shibuya(roomB+roomC)
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/

‐PARTY‐
8月14日(土)19:00~21:30 
Charge ¥1000(1Drink&Food&Live)
Party Open 18:30/Live Start 19:20
Food by teq-teq
http://www.teq-teq.net/shop.html

‐LIVE GUEST‐
genki
http://toruneko.org/
hanabi&katsumi
http://www.myspace.com/1004603638
石山エリ
http://www.eriishiyama.com/

収益の一部は
バオバブの木が生息するアフリカを支援する
NGO団体へ寄付いたします。
-‐

合わせて現在開催中の
「HAMU LABO no.1」
HAMUさんの夏休み実験室もお楽しみください。

こちらはHAMUさん企画・主催のイベントになります。
会場はGallery Conceal roomCにて。
http://hamu.nibushibu.com/

アトリエミーティング(第4回)

カテゴリー: Guest, Tachibana — admin @ 5:35 PM

「アトリエミーティング」

生来が、一匹狼の性質である。
あまり、人と群れることに安心を覚えないし、群れたこともない。
しかしながら、自分もやっぱり社会的動物だと思うのは、唯一芸術をものする人
々(絵を描く人々)の中にいて、不思議と癒されてしまうときである。

そんな訳で、何らの画才もないのに、ebcとのお付き合いは数年に及ぶ。私にとっ
てはありがたいことである。
今回、何らの画才もないのに(笑)、10回目のオープンアトリエに参加させてい
ただき、自分を少々役立てられるのは、日頃の感謝や恩返しの気持ちもこめ、嬉
しいことであると思う。

10回目というのは、敬意を払うに値する。
ときに組織は私のように帰属意識の低い人間も抱えねばならないし、組織を組織
として維持していくのは、ある意味立ち上げるより難しいのではないかと思う。
だからこそ、会社は、組織運営に最も効率的な、上位下達の堅固な権力構造を取
っているのだ。
当然だが一方のebcはそうではない。そもそもそういう構造が馴染まないし、発想
が硬直するような組織ではアーティストたりえないだろう。メンバーは基本的に
対等である。自然と人の出入りも多くなるだろうし、互いに衝突することもある
だろう。人の集まりとは、本来そういうものだ。
それが想像つくだけに、同じイベントが10回も続いたというのは、やっぱりすご
いと思うのだ。

では。
ebcは、どうしてできたのか。
ebcは、どのようにebcになったのか。
ebcは、どうebcたりえるのか。
今回のオープンアトリエのテーマは、それを掘り下げることに通じる。
私にとっては、ebcの発端に、その後の経緯に、そして現在の個々のメンバーに思
いを馳せ、それによって、イベントを作り上げていく作業に日々参加しているよ
うなものである。
ebcへの表敬でもある。
そして、楽しいことでもある。

(上記は、10回目のオープンアトリエ開催に向けて、ゲストの橘が執筆し、ebcメ
ンバーの上岡さんの手を経て掲載しております。今後とも宜しくお願い致します
。)     了

展覧会のお知らせ

カテゴリー: Kamioka — 上岡靖範 @ 2010 年 7 月 10 日1:35 AM

7月12日(月)から母校 中央美術学園の卒業生・在校生によるグループ展が始まります。

CHUBI遊展
会期 2010年7月12日(月)~7月25日(日)
時間 10:30~17:30(※初日は13:00から、最終日は16:30まで)
会場 NHKふれあいホールギャラリー
住所 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内
主催 中央美術学園校友会

渋谷・原宿・明治神宮前・代々木公園駅から徒歩約12分のところにあります。
総勢100名近いグループ展です。
今回私は虎を描いてみました。

とても見応えのある展覧会となりましたのでぜひご来場ください。

—–

ふたつめは私の所属する公募団体である現代童画会のセミナー展です。

現代童画会’10セミナー展
会期 2010年7月20日(火)~7月25日(日)
時間 11:00~18:00(最終日17:00)
会場 アートスペースリビーナ
住所 東京都港区北青山3-5-25(表参道ビル4F)

表参道駅A3出口からすぐのところです。

当番は20日の15:00~18:00、23日の11:00~15:00になります。25日も搬出なので居る予定です。
こちらは犀を描いて出品します。
私以外はたぶんみんなベテランさんなので気を引き締めていきたいところです。

お近くにお寄りの際はぜひご覧ください。
アトリエに縁のある方々も、お時間ありましたら是非お越しください。

宜しくお願いします。

アトリエミーティング(其の参)

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 6 月 30 日5:40 AM

やば、更新が後手後手。6月22日(火)第3回目のミーティングがありました。

いや、それより今日の話題はなんといってもサッカーだろ!
普段あまりサッカー見ないですけど今日ぐらいは見ますよ。だって国vs国の一大イベントだもの。

日本惜しかったな~まさに死闘。結果は残念だったけど日本人の執念を感じた試合でした。悔しいだろうなぁ。この負けた!っていう悔しさ、自分にも覚えがあるのでちょっと涙出そうになった。
おつかれさまでしたにっぽん!

 

話は戻しましてミーティングね。正直なところ書くのしんどい。サッカー見た後だからとか、昼夜逆転人間だからどうだっていうわけじゃないんだけど、なんて書けばいいかな。悩む。そこがしんどいと。そうだまずミーティング参加者上げとこ。今回若干人数多めです。

堤、金丸、山内、こまめ。、上岡、冨澤、比留間、橘、菰下、舌間の10名
初登場の比留間(ヒルマ)くんは上岡の後輩です。例によってまた強引に誘ったり。人は宝だ。感謝。

それでミーティング内容に関してですがだんだんと複雑化してきたかんじ。
次回やるイベントはかなり特殊なので、脳内キャパの狭い私は若干もう火ー噴いてます。頭の中であーでもないこーでもないと考えながら、自分は昔ながらのアプローチでいこうと落ち着きました。今まで試したことがなかったものなので。内容は…油彩。

参加人数の話なんですが
我らがリーダーは過去最高の参加人数にしたいと考えているらしく、予定どおりに事が進めば、結構な参加人数になりそうです。人を集めることにちょっとは貢献できたかな。若干2名ですが。

そもそもどうしてここまで書くに書きづらい内容になったかというと
いくつか理由と経緯があるんですね。
次回オープンアトリエはちょうどキリよく10回目ということで、言うなればちょっとした節目を迎えようとしています。それで今までは作品創って、それを飾ってで済んできたんだけど初期メンバーからするとそれはもう食傷気味な段階になってきているみたいです。
それでも自分のような経験の浅い人間は単純に作品を創って飾りたいと思うのと、それくらいしか自分のレパートリーがないので結局制作したものを展示するしかないといういつものパターンに陥るわけです。
そこで新しい試みをしていきたい派と、いつもの制作パターンでやる派にどうしたって分かれてしまうんですよね。

個人的には前者でやっていきたい気持ちは強いんですが、レパートリーの少なさと経験値的に後者になっちゃって眉間にしわ寄せてます。唸ってます。

こういう風に初期メンバーと後から入って来た人との温度差が多少ある状況だけど、リーダー的には本当は参加者みんなでひとつのものを作り上げていく展示をしたいと考えている。でも実際にはそれが中々敵わない。そこで今回はみんなの意向をなるべく拾って、設定とコンセプトを練り上げることに力を注ぎ、それぞれが参加しやすい形態にすることとなったのです。

なんだか色々と小難しく語っていますが展示自体はそこまで複雑なものじゃないので、普通に見て下さればいいかなと思います。
ひとつの展示を行うのに、それだけ手間暇かかっているんだよ、こういうこと普段やってんだよということをお伝えしたかった。あと経緯とか。経緯大事かも、個人的に。

それにしても歳が一回り上の人たちって技術や知識、経験に裏打ちされた柔軟性みたいなものを備えてたりするから、なんでもうまく自分側に持ってこれちゃうんだよねぇそこが凄い。いろんなもん見てきたんだなぁと思う他ない。
自分がアトリエのミーティングに参加して最大に良かったことは、アトリエのミーティングに参加すると自分の無力さを痛感すること。話術(説得術?)とかアイデア出し、機転を利かせることなどに長けている人多し。見取り稽古っす。

次回はもう少し個々人に肉薄してミーティング内容をお届けしたいと思います。
今日はこのへんで。
毎度長くてすんませんです

新しい風

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 6 月 18 日9:53 AM

おはようございます。
昨日はアトリエに顔出してきました。アトリエのメンバー募集のページを見て問い合わせがあったようなのです。そしてその初顔合わせでした。

ひとりは五反田で佐渡島料理屋を営んでいる粂田(クメタ)さんという方で、自ら陶芸もやってらっしゃるそうです。もうひとりは寺田さんという方で主に翻訳のお仕事をされているとのことでした。

写真奥、右と中・粂田親子
写真奥、左・寺田さん

話をしていると粂田さんと寺田さんは柿生に住んでいるそうで超ご近所!ということもわかり、大変盛り上がっておりました。おふたりとも劇団での経験もあるみたいで良いフィーリングでしたね。

顔合わせは終始和やかなムードで行われ、アトリエにも興味を持って頂くことができました。
コアメンバーになることも前向きに検討中とのことでした。

特にこうゆう人じゃないと正式な(コア)メンバーになれないというのはないので
興味を持って頂いた方々にはまずアトリエ見学をしてもらい、雰囲気を掴んでもらうというのが大事なんじゃかなと思います。
結局運営するのは人なので、相性とかはあると思いますし。

正式なメンバーに加入する前に雰囲気を掴みたいという場合、ebcではお試し期間というのを設けています。1カ月1万円という形で自由にアトリエを利用してもらい、どうゆう場所かを体験してもらえるというものです。

やはり今後のことにも影響してくる大切なことだと思うので一度お試ししてからがベターだと個人的には思います。かく言う私はお試ししなかったけども。

アトリエミーティング(其の弐)

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 5 月 24 日4:18 AM

5月21日(金)、2回目のミーティングが行われました。
議題は“次回オープンアトリエへの参加形態とその展示環境について”
ミーティング参加者
堤、金丸、茂木、橘川、三浦、上岡、冨澤の7名

初登場の冨澤くんは上岡の後輩で油彩画を中心に制作している心清き青年。練馬区在住。弱冠20歳の彼を半ば強引に引っ張りだしてきた。すまん、むり言って。

で、次回のオープンアトリエは大正時代にフォーカスしていきます。
大体その辺の時代設定でやるというのは前回のミーティングで決まったわけなんですが

ミーティングが思うように進まないという事態に。

なぜか

理由は至極簡単で。

その辺の時代背景に詳しい人が居なかったから

滞るミーティング。

お手上げか。

個人的な話になりますが高校時代にまで遡る。選択授業で世界史と日本史とがあって自分は日本史Bという教科を選んだんですよね。そしたらこの歴史を学ぶという授業が大の苦手でどうしても好きになれなかった。先生の発する語がまるでお経。でも聞いていると非常に心地いい。その結果睡魔に誘われ、大半は寝る。という経緯がありますので歴史に関して正直ほぼ無知です。
その付けが今に来ている…。

滞るミーティングにある人が
「まずは大正時代について各々のやりたいことと絡めて知識を深めることから始めた方がいいのでは?」
と投げかける。
「確かに…」みたいな空気に。いかんせん大正時代についての知識は浅い。

それでも容赦なく今日の議題である“オープンアトリエへの参加形態とその展示環境について”の発表となった。みんなそれぞれ発表してゆくんだけどもなんとなくふわふわしている。定まってない感が見てとれます。
そんな中ばっしり自分のやりたいことを発言せしめたのは我らがリーダー堤 岳彦。
堤さんの普段やっているお仕事は専らデザインなので、それらと大正時代の一種独特な印刷文字に着目してグラフィックを作ったり、他の出展者とコラボしたりしたいと具体的な案を提示。
そんなプレゼンを聞いている中、堤さんはそれとなく大正時代の勉強会へ移行。移行がスムーズ。

持ってきた資料を広げて勉強会。
年季の入った書籍多数。
昔のマッチ箱などのデザインは秀逸だった。もっと見てみたいかも。

こういう資料のヴィジュアルを見て大正のイメージを膨らませたりする。自分とは違った切り口なのでいい刺激になります。

私はと言えばやっぱり服飾関係が好きなので当時の服装はどんなだったかを説明しました。モガ(モダンガール)にモボ(モダンボーイ)は当時を象徴するファッションのひとつ。ちょっと今日は全部書ききれないのでまた次回にしておきます(今、朝4時、とても眠い)

それからオープンアトリエの開催時期なのですが
前回の記事に9月決定と表記しました。

しかしあまり開催時期に縛られることもないだろう、という方向で話は進んで
時期は未定に。
今年中に開催するのは間違いないので変わったとしても10月かあるいはそのまま9月に決行ということになりそうです。

このようにミーティングでは様々な意見が飛び交い、一進一退しながら徐々に形作られていきます。

ebcは毎回違った試みをするので、その度にほぼゼロからのスタート。
これでいい、ということはないみたいです。

今日は大分長くなってしまいまいましたが、最後までお読み下さった方ありがとうございます。
また日を改めてミーティング内容を紹介していきたいです。

それでは~
(もう寝まーす)

アトリエミーティング

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 4 月 28 日4:53 AM

先日ebcでは次回オープンアトリエのミーティングが行われました。

…と本題に入る前にちょっと報告。

今まで年2回、5ヶ月周期で行われてきたオープンアトリエ。
前回が2009年11月なので、次回は2010年4月(つまりは今月)に行われるはずでした。

ですが話し合いの結果今月はオープンアトリエの開催を見送ろうということになったんです。
理由はいくつかありますが、その理由のひとつとしてイベントのマンネリ化があります。
それを払拭するために準備期間を長く設け、じっくりと練り上げていこうという方向で話し合いは進みました。

大よその開催時期も決まり次回は
4月から更に5ヶ月後の2010年9月に開催です。

細かな日にちなどはこれから微調整していく予定。

前置きが長くなってしまいましたがミーティングではちゃくちゃくと概要が決まっていきます。
写真のようにお菓子を食べつつ冗談も交えて楽しく話し合いは行われます(写真はなんとなく深刻そうだけど…) 

まずはじめは金丸悠児氏が主催するC-DEPOT(シーデポ)の話題から。

今回ebcはC-DEPOTの中のひとつのコンテンツとして会場ディレクション・ワークショップなどで関わっていきます。ワークショップはebcでおなじみのデカルコマニーという技法を用いたデカルコワークショップです。会場は横浜・赤レンガ内のいちスペースでかなり広い、とのこと。空間がさびしくならないようにその演出も考えます。それから当日の労働力としてもひと働きします。アイデア出しと諸々の作業がたくさん。アイデアマンになりたい!

お次は9月に開催が決まったオープンアトリエの話題へ。

ちなみに次で10回目(!)を迎えます。その記念にどうせやるなら面白いことやりたい、いつもと違ったことをやりたいというみんなの思いの下、かなり趣向をこらしたイベントになりそうです。こちらまだまだ練り上げ中ですので、今は軽く触れるだけにしときます。

キーワードは古道具、大正、伊部、硝子、夢、コレクター

2006年からスタートし、過去9回に渡って行われてきたオープンアトリエも今がちょうど節目の時なのかもしれませんね。