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美食

カテゴリー: from ebc — タグ: — 堤岳彦 @ 2012 年 6 月 5 日12:55 AM

(続き!)

いよいよ本題。

15時過ぎ、ついに千葉県山武市にあるイタリアンレストランUshimaruに到着です!

こんな家に住んでみたい……。

前日徹夜だったので車中で爆睡していたしいたけ娘。

お店はランチとディナーの間のお昼休みの時間です。

ディナーの営業までに設営を終えて片づけなければいけないので、だいたい2時間くらいしかありません。

前回の作品を降ろして梱包すると同時に、今回持参した作品を開梱していきます。

とりあえず、一旦、全部出す。

メンバーも、ここで始めてお互いの作品を知る、ということもしばしば。

作品の背面にワイヤーを取り付けている妹の作品をチェックする兄。

険しい顔つきになりました……。(注:撮影の為の演出です)

久野の作品は、今回も同じ場所へ……

やっぱり、他の場所へ……

と、こんな風にとりあえず仮で置いてみながら、作品の内容やサイズによって展示の位置を検討していきます。

ある程度同じ作家の作品でまとめて統一感を出す事もあれば、飽きさせないように全く違ったタイプの作品を並べたりもします。

Ushimaru店内は、厨房に隣接した大部屋と奥の小部屋に分かれています。

大部屋の壁には4つの窓があり、その面には窓を挟んで5点の作品を飾る事になります。

ここには10号〜15号くらいの作品が合うので、ちょうどいいサイズを持ってきていた金丸お兄ちゃんと長谷川を窓を挟んで交互に飾る事にしました。

二人とも前回は小部屋に作品を飾っていました。

反対に、前回大部屋だった茂木(本日欠席)と久野の作品は小部屋に飾る事にしました。

前回と展示の雰囲気が似ないようにする工夫の一つです。

なんか目が死んでいる感じのリーダー。(たまたまです)

水平を計る下っ端コンビ。

前回よりかなり手際よく作業は進み、展示はこんな感じになりました。

リーダーの絵はケーキ。

トイレの脇のスペースにも飾ってあります。

金丸お兄ちゃんと長谷川の絵は窓を挟んで交互に飾られています。

お兄ちゃんは家の絵。

長谷川はカラフルな色彩の風景です。

遥ちゃんの作品は金魚をモチーフとした樹脂の半立体。

その奥に小部屋があります。

入ってすぐのところには茂木の作品。

茂木の作品は小さい丸が無数に描かれた抽象です。

イラストレーター久野の作品。

彼にしては珍しく絵具で描いています。

長谷川の小品もここに飾られています。

さて、設営もなんとか時間内に終わり、ディナータイムです。

ランチがだめならディナーを!という事で、せっかく来たのだからUshimaruの味を楽しんでいこうと思います。

今回のメンバーはあんまりお酒を飲まないので、ワインになる前のブドウジュース。

新タマネギのスープ。モッツァレラチーズがのっています。

ダイヤモンドポークの生ハム。

食材や器など、千葉のものにこだわっています。

このガラス製の器も千葉のガラス工房のもの。

とっても美しいのです。

不相応にオサレな料理を目の当たりにして半笑いのままフリーズする青年。

カルパッチョ。魚の下にスライスされたウドがいます。

キンキンに冷えたガラスの器がまたきれい。

非常に珍しいという天然のうなぎ。

海にいる状態で捕えているので、泥臭さがないのだそうです。

昼の天丼屋でうな重食べなくて良かった。

サラダ。野菜はお店の脇の畑でとれたてのもの。山菜も入っています。

どの野菜も驚くほど味が濃いのです。

イノシシ肉(だったと思う)のミートソースパスタ。

ここで焼きたてフォカッチャの登場です!

目の前で切り分けてくれます。

熱々なので切り口から湯気がたちのぼります。

「お口直しに」と出てきた小さなシャーベット。

そしてお肉!

「小さいんですが」と出てきたのはダイヤモンドポーク。

そうか、小さいけれどメインという事はどんだけお高いのだろう、この肉……。

などと思っていると……。

!!!!!

なんか出てきた!?

なんとイノシシの肉が待っていました!

大変お世話になっているマネージャーの鈴木さんが切り分けてくださいました。

じゃん!

食後にデザート。

ヨーグルトが添えられた牛乳アイスクリームと、お米のプリン。

いや〜すっかり満腹になりました!

もう作品の事とかどうでもいいグルメブログのようになっていますが、どのお料理もホントに驚きの連続です。

皆さん、機会があったらぜひお食事しに来てみてください!

食事しながら、次回の展示企画についても話し合いました。

現場で店内の状況見ながら話を進めるのが一番手っ取り早いですからね。

また次は3ヶ月後です。

料理に負けないくらい素敵な作品を制作するため、これからメンバーそれぞれがんばります!!

椎茸

カテゴリー: from ebc — タグ: — 堤岳彦 @ 2012 年 5 月 30 日5:14 AM

前回の展示から早いものでもう3カ月。

5月22日に、千葉のイタリアンレストランUshimaruの展示設営に行ってきました。

今回はメンバーのスケジュールの関係で、休業日ではなく、営業日の昼休みの時間を利用して設営する事になりました。

初回は色々と勝手が分からず時間がかかりましたが、2回目という事で昼休みの数時間でも設営できるだろうという判断です。

ちょっと遠いので、今回も展示だけでなくどこかで遊んでいこう!

ミーティングの際に最も時間をかけたのはこの話題です。

だいたい15時くらいを到着目安にし、その前にどこかに寄ろうという事になりました。

……潮干狩り、いちご狩り、印刷工場見学、ディズニーランド、IKEA、サーフィン(←ウソ)などなど、様々な案を検討した結果、

なぜか「しいたけ狩り(発案者:久野)に決定。

10時半ごろ、金丸お兄ちゃんの車で都内を出発し、まずは「佐倉きのこ園」を目指します。

さて、出発してしばらく後、釘やトンカチなど設営に必要な道具をごっそり積み忘れてきた事に気付きます。

仕方なく、千葉で高速を降りてから、ホームセンターに寄りました。

仕方なく、と言いつつも、このメンバーはみんなホームセンターが大好きです。

【かぶり物シリーズその1 工事現場の方】

【かぶり物シリーズその2 農家の方】

【かぶり物シリーズその3 なんだか分からない人(無表情)】

【風車的なものを見つけてはしゃぐ37歳】

さあ、どうでもいい事にスペースを割きましたが、いざ、きのこ王国を目指します。

しいたけはこのような温室みたいなところで栽培されています。

ちなみに、前回は曇りで、この日はずっと雨でした。

次回は嵐になると思います。

じゃ〜ん。きのこ園はこんな感じです。

しいたけ!

しいたけ!

中央にいるのはきのこ園の園長さん。

しいたけの取り方を説明してもらいます。

佐倉きのこ園のしいたけは農薬、殺虫剤、成長促進剤などを一切使用せず、地下50mの天然水のみで栽培されているそうです。

その日のうちであればお刺し身でもOK。

さあ、ここでしいたけの取り方を園長さんに代わってこの方にご説明していただきましょう。

どうも。「お兄ちゃん」こと、金丸お兄ちゃんです。

さて、しいたけはこのような先の曲がったハサミで切り取ります。

しいたけの付け根から柄を残さないように切り取ります。

少しでも柄が残ってしまうと、カビの原因になってしまい菌床がダメになってしまうので注意してください。

切り取ったしいたけをうっかり落とすと周りのメンバーから「へたくそ」「ばか」などと罵られるので絶対に落とさないように注意しましょう。

あとはひたすら大きいのを探して狩りまくります。

このくらいでだいたい500gくらい。

ちょうどお昼くらいだったのですが、もっと早く来ないと大振りのものは取られてしまうらしく、ちょっと小振りなものが多かったです。

【しいたけ記念撮影】

本来ならこの後、園内のバーベキュー場で肉や野菜と共に美味しくいただく予定だったのですが、きのこ担当の久野(左から2人目)が「一週間前から予約しないとダメなんですって♡えへ」とボンクラな事をぬかした為、このまま持ち帰ります。

久野きのこ(左から2人目)は置いていく事にしました。

まあどっちみち雨だったけど。

【ミスしいたけ】

さあ皆さん、このきのこブログの目的を覚えておいででしょうか。

そう、目指すはレストランUshimaruでの展示設営です。

しかしまだまだレストランには着きません。

次は場所を変えてお昼ご飯です。

本当はUshimaruでランチをいただこうと考えていたのですが、何とこの日は数日前から満席!になっており、きのこ王国の近くでお昼をとる事にしました。

なんかステキな看板を発見!これはうまいに違いない!

ほら。天丼!

こちらは、鶏野菜天丼!

看板の言葉のとおり、とても美味しい天丼でした。

タレは濃いめで全体的にしっかり味がついています。

味噌汁のわかめも磯の香りがしてうまい。

関係ないけど、おすすめになっていた「うな重」2800円がとても気になります。

さらに全く関係ないけど、右の金丸お兄ちゃんと、隣のミスしいたけは兄妹です。

さて。

さっき置いてきた久野きのこが追いついたところで、いよいよ(やっと)レストランUshimaruへ向かいます!

(続く!)

牛丸

カテゴリー: from ebc — タグ: — 堤岳彦 @ 2012 年 2 月 28 日6:44 AM

もう2月も終わりですか……。
もっとマメにブログ更新したい気持ちはあるのですが、意外と時間がかかるので、どうしても後回しになってしまいます。

さて、今月は実はいくつも展示があってけっこう大変でした。
ひとつひとつご報告していきますね。

まずひとつめは、ebcの新プロジェクト、千葉のレストランUshimaruでの展示がスタートしました。

【news】ART FIELD USHIMARU vol.1

打ち合わせは昨年のうちに行われ、実はそこからかなり時間が経ってしまったのですが、無事実現する事ができました。

名刺交換中

これは昨年の打ち合わせの際のひとこま。

金丸くんとお店のマネージャーさんが名刺交換中。
二人の奥にいるのは、今回のお話を紹介して下さったカメラマンの橋本玲さん。

なかなか素敵な外観でしょう?

でもここに辿り着く直前に道を1本間違えたら、見渡す限り田んぼ。みたいな風景で、完全に迷ったと思いましたが。

その後、ebc関係でメンバーを選抜し、ミーティングの後、2月15日に設営に行ってきました。

当日はまず金丸くんのアトリエでもある「C-DEPOT tarminal」に朝7時に集合。
作品を積み込んで、金丸車にメンバー5人と共に出発です。

遠いので、みんな積極的に旅行気分をかもし出そうと、おやつ買い込んだりして盛り上っております。

昨年の打ち合わせの際は、なんと3時間以上かかったので、現地に10時というお約束は守れないかもしれません。

と思ったら、なんと1時間半しかかからず、9時にはついてしまいました……。
全く想定外に早くついてしまい、この時間ではどこのお店も開いてないし、しばし途方に暮れた後「道の駅」を見つけたので、 朝ご飯を買いに寄ります。

正しい観光客

ebcとしては珍しくテンション高めです。
観光客としての正しい姿です。

車内で朝ご飯

車内で朝ご飯中の、茂木とイラストレーターの久野。

さて、10時になりましたので、レストランへ。

初回という事もあり、設営に時間がかかると予想されるので、定休日にお邪魔しました。

壁に掛かっていたものを外して、持ち込んだ作品を取りあえず全て開梱します。

どのくらい作品数が必要かも分からなかったので、少し多めに持ってきました。

開始早々、いきなりおやつが出てきたので早くも休憩。

シェフはお休みですが、マネージャーさんが用意してくれました。

アイスとチョコとドライフルーツとコーヒー。
この他にパンもいただきました。
なんかすでにおしゃれです。

初めてのメンバーもいるので、マネージャーさんと軽くお互いの話などして雑談。

さて、設置作業再開。
作品配置を民主的に話しあっています。

まるで久野がリーダーのような写真ですが、彼はぺーぺーです。

手分けして作業は順調に進みます。

みんなの作品タイトルをキャプションに手書きさせられているリーダー。

さあ、設置が完了です。
こんな感じになりました。

こんなボードも作りました。
ロゴとマークも作ってしまいました。

作業が終ったところで、オーナーとマネージャーさんがお昼を用意してくれました!

「まかない料理ですいません……」と言っておられますが、大変すばらしいのです。

このトマトはちょうどこの時期が食べごろで、すごく甘いのです。

葉っぱたちも驚くほど味が濃くて、スーパーで売っているものとは全く別物でした。

こちらが確か鹿肉のミートソース。

そんでこちらが猪肉です。お肉は超柔らかくて、ソースも絶品です。

他にもいただきましたが、基本的にみなさん食べるのに夢中です。

金丸お兄ちゃん、驚きのうまさにのけぞっているのではなく、撮影中です。

シェフはさらに食材へのこだわりが半端ないらしく、営業中にメニューがいきなり変更になる事もしばしばあるとか……。
一番美味しく食べるにはどうするべきかを常に考えているのでしょうねー。

さて、美味しいものもたらふく食べて、今後についての打ち合わせも済み、お店を後にします。

せっかく遠出をしたのだから、あの場所にも寄って行こうということに。

一行の先にあるものは……

海!蓮沼海岸です。

2月の海なんて、だーれもいません。なーんにもありません。
そして曇りで寒いし。

しかし今回の旅行は「無駄に盛りあがる」のがテーマなので、秘密兵器の登場です。

凧揚げスタート!

ebcといえば凧揚げです。

普段おとなしい金丸お兄ちゃんは、凧揚げになると目の色が変わります。
なぜだかは知りません。

ひとしきり走って極寒の海を堪能したので、最後に記念撮影。

セルフタイマーによる接妙のタイミングの1ショット。

後ろで走っているのは今回最年少の長谷川。
といっても若くはないです。

この連中はみんな全然若くないです。

さて、一気に載せたら長くなってしまいましたが、久々に楽しい旅行(?)となりました。

この地にはまた3ヶ月後に来る予定です。
その後もずっと続けていけるように、これから頑張ります!

辰年

カテゴリー: from ebc — 堤岳彦 @ 2012 年 1 月 1 日12:00 AM

明けましておめでとうございます!

昨年はカフェたまりが営業を始め、順調にお客様も増えてきました。

アトリエメンバーは少なくなりましたが、アトリエ内はそれなりに活気がありました。

今年はアトリエ内の一部を貸しギャラリーとして機能させる予定もあり、アトリエをより地域密着型のクリエイティブな空間にしていくつもりです。

今後とも「ebc」及び「カフェたまり」をどうぞよろしくお願い致します!

達成

カテゴリー: from ebc — 堤岳彦 @ 2011 年 8 月 6 日5:07 AM

今年4月に開催されたThe Ash Groveの皆さんとebcによるチャリティイベントでは、当日だけで約11万円の義援金が集まり、その後もしばらく継続していた展示販売などで最終的に約15万円となりました。

イベント開催よりかなり時間が経ってしまい、ご支援頂いた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました事、大変に申し訳ございません。

これまでの経緯、及び義援金の送付先についてなど、ここで詳しくご報告させていただきます。

義援金は当初お知らせしていたように「REBIRTH PROJECT」を通して被災地の役に立てていただきます。

具体的には、REBIRTH PROJECTが進めている「元気玉プロジェクト」の中の一つ「ちゃぶだいプロジェクト」のパトロンとして、チャリティイベントで集まった15万円を支援する事としました。

我々が支援した「ちゃぶだいプロジェクト」とは何か、詳しくは上記リンク先を見ていただくのが確実ですが、ここで簡単にご説明します。

震災後、震災被害により外で遊ぶ事のできないこどものために活動しているある団体が、こどもが机に座って絵が描けるちゃぶだいがあれば皆が集うことができるのではないかと考え、被災地の産業を再生させる、被災地で制作したちゃぶだいを被災地の木材で被災された職人さんが制作するというプロジェクトを立ち上げました。

そこで避難所に設置するちゃぶだいのデザインを模索していたところ、REBIRTH PROJECTが廃材を用いたちゃぶだいを制作していることを知り、その団体の活動に共感したREBIRTH PROJECTが協力することで制作が可能となったとの事です。

さて、REBIRTH PROJECTのメンバーとはイベント開催前から義援金の送付先について連絡を取り合っていました。

その時点で既に単純に義援金を募集するというのではなく、より良いシステムを模索する段階に入っていたのですが、当時はまだきちんと形になっていませんでした。

早く進めたい気持ちはあっても見切り発車で行うわけにはいきませんから、連日、慎重に議論が進められていた事と思います。

「一日でも早く立ち上げるよう頑張っているので、プロジェクトが立ち上がったらそこに支援金を回して欲しい」という言葉をうけて、チャリティイベント後もしばらく待つ事となりました。

こうして立ち上がった「元気玉プロジェクト」はマイクロパトロンプラットフォームという形式で、みんなで少しづつ支援金を出しあって大きなプロジェクトを動かそう、というものです。

この形式でさまざまな「プロジェクト」が掲載されている母体のサイト「CAMPFIRE」というものがあり、REBIRTH PROJECTはこのサイト内で被災地支援に特化した「プロジェクト」のみを扱うページを設けています。

サイトを見ていただくとよく分かるかと思いますが、支援金の行方・企画の目的などがとても分かりやすく掲載されています。

時間のかかってしまった理由をもう一つ。

この「元気玉プロジェクト」は、それぞれに募集期間目標金額が設定されています。

この期間内に目標金額に達しない場合は、その「プロジェクト」は未成立としてそれまで支援を名乗り出た全員に支援金が返金されてしまいます。

未成立となってしまうと支援「プロジェクト」を変更しなければならず、集めた義援金が活かされるのがさらに先になってしまうので、確実に目標金額に達する「プロジェクト」を選ぶ事にしました。

さらに、できれば既に達成されている(目標金額より多くお金が集まっている)「プロジェクト」ではなく、流れてしまうかもしれない「プロジェクト」を目標金額に達するようにするべく、時期を見計らっていました。

そこで、残り期間が短くなって来たがまだ目標金額に達していなかった「プロジェクト」に支援する事を決めたのです。

我々が支援した「ちゃぶだいプロジェクト」は、これでめでたく目標金額に達する事となりました

サイトでは進行状況が分かりやすく紹介されていますので、これから実現に向けてついに動き出すこの「プロジェクト」を皆さんも注目してみて下さい。

また、これからも数々の「プロジェクト」が立ち上がる事と思いますが、実現すべき素晴らしい提案を見つけたら、是非皆さんも小さなパトロンの一人として支援に参加してみて下さい。

当ブログではこれから「元気玉プロジェクト」の進捗状況をお伝えしていこうと思っています。

チャリティイベントにご来場くださった皆様、商品をお買い上げいただいた皆様に、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

開店

カテゴリー: from ebc — 堤岳彦 @ 2011 年 1 月 11 日7:55 PM

今年より新たに開店するカフェ「たまり」のオープニングを今月の15日(土)に行います。

おまかせのお料理と共に、シャンソン歌手をお招きしての歌やギターの演奏もあります。

18日(火)からは通常営業となります。

詳しくはニュースのページたまりさんのサイトをご覧下さい。

新年

カテゴリー: from ebc — 堤岳彦 @ 7:16 PM

新年あけましておめでとうございます。

今年のebcは、新メンバーのタマリさんによるカフェがオープンし、外観もちょっときれいになって、新たなスタートとなります。

実はメンバーの入換えもけっこうありまして、転機の年となりそうです。

これからのebcがどのような道を歩んでいくか、今年の動きにかかっていると言えそうです。

どうか今年も暖かく見守っていて下さい。

どうぞよろしくお願い致します!

寒くなってきました

カテゴリー: from ebc — 浮空 @ 2010 年 10 月 24 日12:08 AM

浮空店主、舌間です。

夜は寒くなって来ました。バイクに乗ると体が冷えます。ちょっと風邪気味なので、ジンジャーチャイで暖まっています。

オープンアトリエ、いよいよ明日は最終日です。

今日、ご近所のSさんご家族よりサツマイモを頂きました!保育園の芋ほり。Yちゃんが一所懸命掘ってくれたお芋です。

明日のランチ、スイートポテトのショートブレッドと、ココナツカレーの具材に変身します。

ということで、本日はボルシチの付け合せはカッテージチーズとヨーグルトのショートブレッドでしたが、明日は急遽変更です。

収穫したてのほくほくお芋をお楽しみに。

下ごしらえの蒸し中。このまま食べてしまいたいのを我慢。笑。

ボルシチは、サワークリームを添えて。

パンの付け合せは、トマトのコンポート、ヨーグルトソース。

甘く煮たトマトは、杏や桃のような食感で好評でした。

実はとても簡単に出来るんです。

エコール ド パリ とヘミングウェイ

カテゴリー: Tachibana, from ebc — admin @ 2010 年 10 月 3 日4:03 AM

 さて、10月半ばにいよいよ第10回オープンアトリエ開催となります。

 

 テーマとなっている伊辺誠太朗は、1925年頃、ちょうどエコール ド パリの時代にご当地パリに行っているんですね。ということで、この時代をちょっと掘り下げてみました。

 

 パリ学校? 一体それなに?(笑) とか思っていたのですが、エコール ド パリとは、二つの世界大戦の間のパリに滞在した国籍も人種も様々な芸術家(特に画家)達のことを言うみたいですね。モディリアニ、藤田嗣治、マティス、シャガール、ルソー、パスキン、ユトリロ、スーチン、ブラマンク、何だかそうそうたる顔ぶれです。

 

 この時代パリにいたのは画家に限りません。実は、作家も、作曲家も、ロシアのバレエ監督もいるんですね。

 

 例えば、ストラヴィンスキー。「春の祭典」も「火の鳥」も「ペトルーシュカ」も、大好きな曲ばかりです。しかもみんなバレエ音楽。ストラヴィンスキーがバレエ監督のディアギレフと組んで仕事をしていたことは、そう言えば知っていました。

 

 作家では、ヘミングウェイがそうでした。ただ、この頃はまだ一冊も出版されていなかったようです。

 

 ヘミングウェイは、私にとっては、スタインベックと並んでアメリカにもこんな写実主義の作家がいるんだ的な、人でした。

 アメリカ文化は、実にアメリカ的サクセスストーリーが好きですよね、映画も小説も。しかしヘミングウェイにあまりそういう部分はなく、言われてみればヨーロッパ的な空気があります。戦争であろうが、実生活を脚色なしに描写するというか。

 例えばアメリカでも、チャンドラーや最近ではエルロイなどは、現実を客観的かつ冷徹に捉える観察眼を持っていますが、ヘミングウェイはやはりこれらのハードボイルドとは全く異なる趣のものですよね。(チャンドラーもエルロイも大好きですけども。)

 

 時代が古いからかと思っていましたが、ヘミングウェイが一時フランスに滞在していたと知って、妙に納得してしまったのでした。

 

 さて、ヘミングウェイの「移動祝祭日」。

これは、パリでの滞在経験が元になった作品だそうです。ヘミングウェイは、随分前にかなりの作品を読んでいるのですが、たまたまこれは読んでいません。

 んー。惜しいことをしました(笑)

EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -終了のおしらせ

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 8 月 13 日7:16 PM

先日EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 - voyage -が無事終了致しました!

6日間の総来場者数は3600人を越え、我々ebcのワークショップも大盛況でした。
今回ebcは展示ディレクション(会場演出)、ワークショップ、キャプション制作などやることが盛りだくさんでしたが、みんなのちからを合わせてなんとか乗り切ることができました。

こちらのブログでは会期中の雰囲気を少しでもお伝えできればいいなと思います。


C-DEPOT2010のキーカラーを全面に配した入口大看板。

入口から左手の場所にebcのワークショップ会場があります。
↓“デカルコ・アニマルでみんなもアーティストになろう”会場風景↓

曜日問わず非常にたくさんのお客様で賑わいました。
大人も子供もみんなデカルコ・アニマルに夢中でした。
特にお子様には楽しんで頂けたみたいで、ebc側もやりがいがありました!

デカルコし終えたものは乾燥させ、順次張り出していきます。

会場には堤さん考案、デカルコ神経衰弱も設置していました。ルールはデカルコの同じ絵柄を揃えるだけ。やり方次第でジジヌキもできます。

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展覧会で、作品と共に必ず目にするキャプション。

今回そのキャプションが、光ります。

↓この状態から

↓ ↓ ↓

↑LEDで発光します。

この“光るキャプション”はebc堤岳彦とC-DEPOT出展者の真壁友氏の協力を経て
制作されました。

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赤レンガ倉庫から少し離れた場所にある象の鼻カフェ。
そちらのカフェ演出も主にebcが担当しています。

 

壁面のドットはゲストメンバーである茂木あすかがデザインしました。
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C-DEPOT2010を振り返ると、ebcには本当に多くの方々の協力と支援がありました。

絵の具を提供して頂いたバニーコルアート株式会社様。
デカルコ・アニマルで用いる紙を提供して頂いた株式会社竹尾様。
象の鼻カフェでばら撒いた船カードの型抜きと箔押し、
デカルコ用紙のカットと折りを無償でして頂いた有限会社コスモテック様。
ebcのワークショップ人員不足を補って頂いたC-DEPOT出展者のみなさま。
会場設営を快く手伝って頂いた方々。
自分たちが気付かないところでフォローしてくれた方々。

この場を借りてお礼をさせていただきます。
本当にありがとうございました。

最後に

C-DEPOT出展者のみんなで集合写真
みなさまお疲れさまでしたー!