てつや
今日はアトリエに人が絶えない一日。
夜7時くらいに仕事が終わって、皆と話してなんとなく居て、
まぁいっかもうちょっといようの気分で朝になってしまった。
夜中に宿泊組のあと2人とコンビニに行こうと外に出たら、雪が降っていて
初雪見ちゃって、ちょっと得した気分に、起きていてよかった。
明るくなって外に出たら積もってますように。
| てつや |
26、27、28日と今回3日間のオープンアトリエが終了。
今回来ていただいた方、御世話になった方、本当にありがとうございました。
最終日は初の試み、音楽の演奏があって、照明を落としたアトリエで、楽器の生演奏、生歌
その場の雰囲気がむっと濃くなって、そこにいる感がぐぐっと上がりました。
ゆっくり見ることは出来なかったけど、音だけでも違う。
こういうのは絵とか作品展示では、なかなか感じることが
できないんだよなっと思いながら聞いていました。
舞台にたって何かをやる事って、場の雰囲気を一瞬で変える事が重要な
事で、披露するひとには勝負所のひとつなんだろう。
ないものねだりか。
祭りの後のアトリエはまたいつもどおりに、
今日の浮空のランチはナシゴレンとスープ
おいしゅうございました。
今住んでいる、神奈川ではセミが夜でも鳴いていて、
結構やかましかったりして、ごくろーさまぁって思っていたんですが。
福井の実家に帰って、やっぱりセミは夜には鳴かないもんよねって思い出す。
ひょっとしたら鳴いているのかもしれないのだけど
夜にセミが鳴いている事って福井じゃ経験ない。な。
高校を卒業してからは実家を出てしまったから
10年くらい前の記憶になりますが・・・やっぱないや。
これは暑さのせいだったりするのかしら?
夜でも明るいからか?(たしかに福井の実家は、夜、真っ暗)
夜に鳴くのがメスには魅力的なのか?
そもそも夜に鳴いてメスに会えるの?
出会えないのに鳴いているなら、せつないですねー。
人間同様、町のセミは忙しーのが多いなっと思ったのです。
暑い!!です。
風呂に入るときに自分の腕が焼けて
ポッキー状態になっているのに気付いて、さらに実感。
外に出る時といえば、原付きに乗って
アトリエに行くらいだと言うのに。
今日も炎天下の中をバイクでアトリエに向かっている時に
ふと前の車を見るとヤマトタカハシと塗装してある車で、
ん?っとなった。
ヤマトタカハシ・・・知っている、そう福井県生まれの方(僕も)なら
知っているはず。
オフィスのFAXから乾燥した昆布が出て来るのを、男女二人がだまって
それを見つめているという、不思議なテレビCMを流していた地元の昆布会社。
今でも覚えている、なんか面白くて好きだった。
ナンバープレートも福井って書いてあるし
こんなところで地元を感じるとは、
急に親近感が湧いて、
おお盛りの愛情を持って見つめてしまった。
こんなところまで出張ですか?ご苦労様です。愛。
その時、それを気付いてあげれるのってきっと僕だけ。
そして明日、僕は実家の福井に帰るのであります。
これが、意味ある偶然というのかしら、と少し話を
膨らませて感動したのです。
なんとなく福井に呼ばれている気がした日なのであります。
今日はそんな日・・・。
7月の終わりに梅雨よ早く終わらんかと願ったら
8月と同時に梅雨明けで夏本番
だけど、ちと湿気が強うい、
もうちょいカラッとしてほしいなぁ
なんて思ってます。
昨日、シアターグリーンでの舞台が千秋楽でそのあと搬出作業。
撤収が始まって、あっという間に舞台上はスッキリ、
役者さんたちや舞台セットが
作り上げた物語の名残りは、
まったくといって良いほどなくなってしまった。
舞台君てば、過去は引きずらないクールなやつなのね。
ひょっとしたら今ではもう別の舞台の
セットが組まれているのかも。
シアターグリーンのスタッフの方々、御世話になりました。
そのあと、ebcのメンバーと一風堂(ラーメン屋)に。
トッピングをいろいろいれて食べてみる。
うまかったけど、塩辛くてスープが全然飲めず。
でもトッピングのニンニク君は
今日の朝まで、自己主張をやめてくれませんでした。
舞台君とは真逆ですね。

ひとまずアトリエでの製作作業は終了しました。
作品はできるだけ小さくまとめて車に積み込みました。
アトリエでは窮屈だったけどスパイラルではのびのびゆったりと飾られるはず。あと12時間もしたらそれをこの目で見ることに、あぁ期待を胸に消灯です。
ebcアトリエの外の壁面に、ebcやカフェ浮空の紹介をする看板が貼ってあるんですが。
今日そこに、5月のオープンアトリエ「コロナ」の報告看板を追加しました。
もう1ヶ月たってしまいましたが、ようやくできました。
ベニヤに記事を貼付けて、最後に雨に濡れないようにビニールで
覆ってガムテープでがっちり隙間をふさぐんですが、
おっし!ばっちり防水やってやった完成!と、喜んでいるところに
「間違ってるね」とのご指摘が、悲しい瞬間でございました。
再び開いて修正、また閉じるの作業は疲れました。
そしてなんと、それをニ回も繰り返しやっと完成しました。
そんな看板です。
ちかくの方には是非見て頂きたいです。
おねがいしまーす。
