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アトリエミーティング(其の弐)

カテゴリー: Kamioka, from ebc — 上岡靖範 @ 2010 年 5 月 24 日4:18 AM

5月21日(金)、2回目のミーティングが行われました。
議題は“次回オープンアトリエへの参加形態とその展示環境について”
ミーティング参加者
堤、金丸、茂木、橘川、三浦、上岡、冨澤の7名

初登場の冨澤くんは上岡の後輩で油彩画を中心に制作している心清き青年。練馬区在住。弱冠20歳の彼を半ば強引に引っ張りだしてきた。すまん、むり言って。

で、次回のオープンアトリエは大正時代にフォーカスしていきます。
大体その辺の時代設定でやるというのは前回のミーティングで決まったわけなんですが

ミーティングが思うように進まないという事態に。

なぜか

理由は至極簡単で。

その辺の時代背景に詳しい人が居なかったから

滞るミーティング。

お手上げか。

個人的な話になりますが高校時代にまで遡る。選択授業で世界史と日本史とがあって自分は日本史Bという教科を選んだんですよね。そしたらこの歴史を学ぶという授業が大の苦手でどうしても好きになれなかった。先生の発する語がまるでお経。でも聞いていると非常に心地いい。その結果睡魔に誘われ、大半は寝る。という経緯がありますので歴史に関して正直ほぼ無知です。
その付けが今に来ている…。

滞るミーティングにある人が
「まずは大正時代について各々のやりたいことと絡めて知識を深めることから始めた方がいいのでは?」
と投げかける。
「確かに…」みたいな空気に。いかんせん大正時代についての知識は浅い。

それでも容赦なく今日の議題である“オープンアトリエへの参加形態とその展示環境について”の発表となった。みんなそれぞれ発表してゆくんだけどもなんとなくふわふわしている。定まってない感が見てとれます。
そんな中ばっしり自分のやりたいことを発言せしめたのは我らがリーダー堤 岳彦。
堤さんの普段やっているお仕事は専らデザインなので、それらと大正時代の一種独特な印刷文字に着目してグラフィックを作ったり、他の出展者とコラボしたりしたいと具体的な案を提示。
そんなプレゼンを聞いている中、堤さんはそれとなく大正時代の勉強会へ移行。移行がスムーズ。

持ってきた資料を広げて勉強会。
年季の入った書籍多数。
昔のマッチ箱などのデザインは秀逸だった。もっと見てみたいかも。

こういう資料のヴィジュアルを見て大正のイメージを膨らませたりする。自分とは違った切り口なのでいい刺激になります。

私はと言えばやっぱり服飾関係が好きなので当時の服装はどんなだったかを説明しました。モガ(モダンガール)にモボ(モダンボーイ)は当時を象徴するファッションのひとつ。ちょっと今日は全部書ききれないのでまた次回にしておきます(今、朝4時、とても眠い)

それからオープンアトリエの開催時期なのですが
前回の記事に9月決定と表記しました。

しかしあまり開催時期に縛られることもないだろう、という方向で話は進んで
時期は未定に。
今年中に開催するのは間違いないので変わったとしても10月かあるいはそのまま9月に決行ということになりそうです。

このようにミーティングでは様々な意見が飛び交い、一進一退しながら徐々に形作られていきます。

ebcは毎回違った試みをするので、その度にほぼゼロからのスタート。
これでいい、ということはないみたいです。

今日は大分長くなってしまいまいましたが、最後までお読み下さった方ありがとうございます。
また日を改めてミーティング内容を紹介していきたいです。

それでは~
(もう寝まーす)

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