fuku

珈琲リキュール

カテゴリー: 珈琲雑記 — fuku @ 2016 年 3 月 28 日8:35 PM

自家製の珈琲リキュールを仕込んでみました。

作り方はとても簡単です。

密閉容器に、ホワイトリーカーとフレンチローストした豆を入れて10日ほど待つだけ。

リカー200mlに、豆30g。

浮いている豆が沈むのを待って、全部沈んだら豆を取り出します。

氷砂糖を10gほど入れると甘いリキュールになります。

今回は砂糖なしで作ってみました。

バニラアイスにかけたり、ミルクで割ったり、珈琲に入れたりといろいろな楽しみ方があります。

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浮空の通販もこの4月で丸4年が経ち、5年目に突入します。

いつもご利用くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

これからも精進していきたいと思います。

今後とも浮空をどうぞよろしくお願い致します。

イベント報告「お茶にしませんか」於:ギャラリー「花ごろも」3014.3.14~15

カテゴリー: 珈琲雑記, 雑記 — fuku @ 2014 年 3 月 16 日10:34 PM

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3月14,15日、北九州市小倉のギャラリー「花ごろも」さんでのイベント「お茶にしませんか」に参加させて頂きました。

10人の作家さんたちの作品の展示に併せ、お茶菓子+手仕事「和草」さんと一緒に喫茶スペースをご提供いたしました。

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ギャラリー「花ごろも」さん。普段はオーナーこだわりの草木染や刺繍のお洋服などを展示販売していらっしゃいます。

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今回は「お茶にしませんか」という展示コンセプトにあわせ、器や喫茶用具などが並んでいます。

木彫りのオブジェや珈琲をモチーフにしたアクセサリーも。

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猫モチーフのカップ。かわいい。

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銅のドリップポット。素敵でした。いつか使えるようになりたい。

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フェルトのポットカバー、木のお皿。

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どれもさりげないのに存在感があって見ていて飽きません。

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珈琲を注ぎたくなるサーバーとカップ。

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お茶に欠かせない鍋つかみ。作家さんが染めた布から作られています。

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ギャラリーの奥の隠れ家空間で喫茶店オープン。開店前の準備のひととき。

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和草さんの無添加素材のほっとするお菓子たち。

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今回はお客さまに近い場所にミルを設置し、お好みを伺いながら挽くことで、おひとり、おひとりの好みに合った珈琲を抽出できたように思います。珈琲豆は挽く時に立つ香りがとても良いので、まず香りからご提供できたのが良かったです。このやり方は今後も続けたいなあと思いました。写真 (71)

こんな感じでご提供。春苺の大福とマンデリンのセット。

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2日間がんばったご褒美に閉店後、オーナーと、和草さんと3人でささやかな打ち上げ。おいしいお菓子を頂きました。感謝!

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オーナーの小西さん(左)と和草の石米さん(右)。イベント中はほとんど寝ないでお菓子つくりをしていらっしゃる和草さん。いつもニコニコしてて疲れを見せないあったかいパワーにいつも癒されて、元気を頂いています。私ももっともっとがんばらなきゃ、と頭が下がる思いです。







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記念撮影!小西さんはちっちゃい体で日本中を飛び回り、素敵な作家さんたちと出会い、こだわりの作品をギャラリーに置いていらっしゃいます。聞かせて頂くお話がとても面白く、話題は多岐に渡っていて、すごくお勉強させて頂きました。お忙しいのに手作りのお弁当を差し入れしてくださったり、細やかなお気遣いをして頂きました。

ご来場下さった皆さま、ご一緒させて頂いた作家の皆さま、小西さん、和草さん本当にありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしております。


喫茶は2日間だけでしたが、展示「お茶にしませんか」は3月23日(日)まで開催しています。

お時間あればぜひ足をお運び下さい。


20kg

カテゴリー: 珈琲雑記 — fuku @ 2012 年 10 月 17 日4:17 PM

お歳暮ギフトセット用の生豆20kgが今日届きました。

米俵みたいな袋に入っています。さすがに20kgは重い!

旅に出る前にハンドピックを済ませておくつもりですが・・・・間に合うかな・・

種類はまだ内緒。水都さんのHPでもうすぐ発表の予定です。

サンプルに頂いたミネラルウォーターで隠してます笑

ミネラルウォーターの詳細は↓からごらんになれます。

http://www.suito.gr.jp/line.html


【おしらせ】コーヒー産地巡りの旅

カテゴリー: 珈琲雑記 — fuku @ 2012 年 10 月 13 日9:29 PM

こんばんは、浮空です。

10月30日から11月28日まで、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスのコーヒーの産地を周って来ます。

アジアは、中南米やアフリカに比べれば知名度は低いですが、コーヒーの栽培がさかんな国がたくさんあります。

赤道を挟んで北部は、インドシナ半島の各国、インド、ネパール、中国。

南部は、インドネシア(バリ)、パプアニューギニア、東ティモールなどが主な産地になります。

今回は一ヶ月間という期間ですので、まずは前半戦として、赤道北部の国々を周ってみることにしました。

旅のルートは下記のような感じです。

バンコクから入り、数日滞在したあとカンボジアへ。シェムリアップを拠点にアンコールワットしばし観光。

その後プノンペンからベトナムのホーチミンへ抜けます。

ここからはガイドブックなどにあまり載っていない地方へ。

ベトナムのダラット、バンメトート、プレイクなどのコーヒーの産地を見学しながら北上し、いったんベトナム東部の南シナ海側へ抜けます。

ホイアンというところでしばし休憩して、再びカンボジアへ。

ストゥトレンを中継してラオス入りします。

シーパンドンというメコン川の要所を通って北上し、パークセーへ。パークセーはラオスのコーヒー産地の中心部です。

このあたり、ベトナム、カンボジア、ラオスの三カ国の国境一帯はスリーコーナーと呼ばれ、コーヒーの農園がたくさんあります。

パークセーからは国内線でルアンパバーンというラオス北部の観光地へ。僧侶と托鉢の町だそうで、ラオスの京都という雰囲気だそう。

ルアンパバーンからこの旅の予定のなかで一番恐怖のスピードボートで(急流に小さなボートで7時間。腰が持つのか・・)移動してタイ北部のチェンライとチェンライへ。

タイのコーヒーの産地の中心がここチェンライ、チェンマイです。先日福岡に遊びに来てくれたBayさんの携わるコーヒー農園もチェンライにあります。

また、今中さんという日本人の方がここチェンライで日本米とコーヒーの農園を経営されていて、(http://orifas.com/)こちらのコーヒーはタイの生豆コンクールで金賞をとるほどのものです。

そして、タイ王室が掲げるロイヤルプロジェクトコーヒーの農園もこのタイ北部に。出来ればこのあたり一帯を見学して、バンコクに南下し、帰国、という予定になっています。

屋台でご飯を食べ、ゲストハウス(安宿)に泊まり、ローカルなバスに何時間も揺られるという憧れのバックパッカー。念願かなってうれしいのですが、年も年なので(笑)あまり無茶はせず、安全第一でのんびり楽しんでこようと思います。

道中の様子はひとまず、SNSでネット環境がある限りご報告し、帰国したらゆっくりブログに旅行記を載せたいなと思っています。

今回まわる赤道北部の国々は、日本で一般的に飲まれているアラビカ種ではなく、ロブスタ種がメインの国なので、生豆の仕入れに行くというわけではありません。

産地の空気を吸って、生産者の方々の生活や収穫期のコーヒーの木をこの目で見ることが目的です。

浮空の珈琲ってなんだろう。。と考えてこんがらがっている頭をちょっと柔らかくして帰ってこられたらいいな、と思っています。

10月25日~12月3日まで、浮空珈琲の通販はお休みさせて頂きます。

帰国したらまたせいいっぱい丁寧に焙煎した珈琲を皆さまにお届けしたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

ミネラルウォーター&珈琲のお歳暮ギフトもどうぞよろしくお願い致します(ペコリ)

浮空


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タイからのお客さま 後編

カテゴリー: カフェ巡り, 珈琲雑記 — fuku @ 2012 年 9 月 30 日11:51 PM

前回の続きです。

二軒目の喫茶店は、大名の「フッコ」さん。私が(勝手に)心の師匠と仰いでいるマスターのお店です。

今回はマスターがご不在で、普段は福岡空港の近くの姉妹店にいらっしゃるマスターがいらっしゃいました。

看板の写真を撮るBayさん。このポーズ。なんだかとても自分と同じ人種なにおいを感じます。

ドリップを真剣に見つめるBayさん。ちょんちょんちょんとお湯を落としていくので、とってもリズミカルなドリップです。

日本のほとんどの珈琲屋さんはアラビカ種しか置いていませんが、フッコさんではロブスタ種をストレートで飲むことが出来ます。

インドネシアの国営農場で作られている、ジャワロブスタ。きなこのような香りがします。ロブスタ種はインスタントコーヒーや缶コーヒーの原材料に使われる品種なので、安い、まずいという印象で語られることが多いのですが、このジャワロブはえぐみもしぶみもなく、ほんのり甘くてとっても美味しい。

浮空でも時々ブレンドに使っています。今度はストレートでだしてみようかなと思いました。

年代もののメニューとはかり。フッコは開店して33年になります。もとは別の場所にあったのですが、7年前の福岡西方沖地震で建物が倒壊し、現在の大名に移転されました。

ジャワロブスタ、ブレンド、そしてオレンジリキュールを使ったラテの三種類を頼んで二人で半分こしました。

カップは地元福岡の民窯、小石原焼と小鹿田焼。ぽってりした器は口当たりが優しいです。

自家製のクッキーは一枚20円。きなこ、ごまなど。お皿は小石原焼。飛び鉋(トビガンナ)と呼ばれる模様が特徴です。

満腹でも珈琲は別腹のふたりでした。

珈琲の流通や産地の話、豆の話、焙煎の話、私の英語力不足でつたわらないこともたくさんありましたが、すごく勉強になりました。


Bayさん、そしてBayさんを紹介してくださったバンコク在住の友人のひさちゃん、本当にどうもありがとうございました。

とてもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

私は11月にタイ、ベトナム、ラオス、カンボジアのコーヒー産地をまわってきます。

農園や流通の現場をこの目で見られるのが楽しみです。



タイからのお客さま 前編

カテゴリー: カフェ巡り, 珈琲雑記, 雑記 — fuku @ 10:46 PM

こんばんは、浮空です。

先日、浮空にタイ・チェンライの生豆を分けて下さっているBayさんにお会いしました。

Bayさんはチェンライ産のコーヒー豆を日本やシンガポールに輸出する仕事をしていらっしゃいます。

今回はハードスケジュールの中、お仕事の合間を縫って福岡まで足を運んでくださいました。

秋晴れの福岡空港へお迎えに。送迎デッキがビアホールになっていました。

日本食はなんでも大丈夫ということでランチはお寿司。中州川端の博多座の近くにある「しゅ籐」さんへ。

とにかく最初から珈琲の話。お寿司を食べながらも、ずっと珈琲の話。

わからない単語はスマホのアプリで翻訳しつつ、易しい英語で話してもらってなんとか単語で受け答えする浮空でした。

話題の中心が珈琲なので、なんとかなるものですね~。タイのコーヒー事情や、輸出のこと、日本のコーヒー文化などなど、わからないなりに会話が弾みます。

珈琲を飲んだほうが良く眠れるよね、っていう珈琲好きならではの共通点があって意気投合。笑。

そして珈琲を飲みすぎると胸が小さくなるという衝撃の話題が。初耳でしたが、身をもって納得・・・・・・・・・

ランチの後は喫茶店をはしご。タイはハンドドリップのお店が少ないということで、ハンドドリップを楽しめる老舗へ行きました。

一軒目は六本松の「ひいらぎ」さん。

店内に並んだコーヒーカップの中からお客さんが好きなものを選ぶことができます。私はフィンランドのARABIAを、Bayさんは唐津焼を(しぶい!)選びました。

珍しいARABIA。80年代の限定もの?だそうです。きれいな青。

ドリップの様子を動画撮影するBayさん。マスターも快く撮影をOKしてくださいました。カウンターの向こうで常連さんたちがニコニコ見守っています。

動作のひとつひとつが洗練されていて流れが美しいドリップです。豆は神戸の炭火焼珈琲屋さんのもの。

Bayさんも気に入って下さったようです。

ひいらぎの珈琲は一杯850円。確かに安いとは言えない値段だと思います。けれど、カウンターの中の年代物のレジスターの横には(お客様には見えない場所に)実はこんな張り紙があるのです。

「いらっしゃいませから ありがとうございましたまでが 850円」

マスターの、おもてなしの気持ち。「あなたのための一杯」に集中する呼吸。味だけではない、ハンドドリップの奥深さを感じさせてくれる喫茶店です。

後半へ続きます。

焙煎の火力

カテゴリー: 珈琲雑記 — fuku @ 2012 年 9 月 27 日8:29 PM

こんばんは、浮空です。

朝晩はすっかり涼しくなってきて、いつも持ち歩いているサーモボトルも熱々の珈琲を入れることが多くなりました。

季節の変わり目は、焙煎の火力の変わり目でもあります。

室温が下がっているからといって焙煎の時間を長くしたり、火力をあげすぎると表面が焼けすぎてしまうし、火力を弱めると豆が芯からふっくらしてくれません。

秋冬仕様の焙煎にするためにちょっと実験をしています。

使うのはこれ。

どんな石が良いのかいろいろ調べた結果、値段も手ごろで使い勝手がよさそうなトルマリン鉱石にしました。

直径4~5cmの石を2kgほど用意。想像していたよりつやつやしてきれいです。

トルマリン鉱石は、岩盤浴などに使われていて、炭などと同じように酸化防止効果やマイナスイオン効果などがあるそうですが、そのあたりの効果は特に考えていなくて、石焼ビビンバみたいに石に蓄熱させて焙煎時の熱量を増やすことを目的にしています。

金網に石を敷いて、直火を半分ほど遮って遠赤外線で豆を焼く方法と、コンロ周りに石を敷いて蓄熱させ、安定した熱量を確保する方法とを試しています。

特に、丸っこくて厚みのある豆をいかに芯までふっくらさせるかがこの秋の課題です。


【焙煎記録】ガラパゴス 番外編

カテゴリー: 珈琲雑記, 雑記 — fuku @ 2012 年 9 月 13 日8:46 PM

ガラパゴスについて。

私の中でほとんどバイブルと化している、堀江敏幸氏の「河岸忘日抄」(新潮社)の中に、このガラパゴスが出てきます。

異郷の河に浮かぶ船を住処とし、時折やってくる郵便配達夫に珈琲をご馳走していても、好奇心のまま船に遊びに来るロマの少女のためにクレープを焼いていても、とりとめもなく音楽や文学について思考をし続けている「彼」。

正体の見えない息苦しさから逃避した隠れ家生活のなかで、些細な出来事にもひとつひとつ丁寧に意味付けをしながらも、ためらい、逡巡し、どこか上の空で暮らす「彼」と、船の大家である偏屈で謎めいた老人とのやり取りの中に、このガラパゴスが登場します。

なぜこのくだりで使われる珈琲がブラジルやコロンビアやキリマンジャロではなく、ガラパゴスだったのか。

何度も繰り返し読んでいくとその意味に気づかされます。

ご興味のある方はどうぞ読んでみてくださいませ。本当に本当に、素晴らしい小説です。

アイス珈琲のお話

カテゴリー: 珈琲雑記 — fuku @ 2012 年 7 月 31 日12:30 PM

こんにちは、浮空です。

毎日暑い日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

写真で少しみなさまに涼をお届けできると良いなあ、と思いながらひととき写真撮影。

福岡は午前中からしっかりとした日差しが降り注いでいます。

スカッとさわやかコーラのような写真ですが、珈琲です。笑。

珈琲にドリップの仕方がたくさんあるように、アイス珈琲にも様々な淹れかたがあります。

ホットと同じようにドリップして、一晩冷やすもの。

デキャンタに氷を入れておいてその上から直接氷に向けて抽出するもの。

ティバッグ袋に粉をいれて麦茶のように水でゆっくり抽出するもの。

粉を多めにして濃縮した珈琲をカクテルシェーカーに氷と共に入れてシェイクして冷やすもの。

カフェでも、おうちで作るひとも、それぞれにこだわりの方法を持っていると思います。

飲むひとが美味しいと思う淹れかたが正解なので、どれがいちばん、というのはありません。

私は、粉の量をホットのときの1.5倍くらい使って、たっぷりの量(だいたい1度に600~700cc)をドリップしておいて、鍋に水を張ってデキャンタごと冷やし、粗熱をとってから冷蔵庫へいれておきます。

濃いものが飲みたいときは、グラスに氷をいれて、オンザロックの要領でちびちびなめるように楽しんだり、ごくごく飲みたいときは、ミネラルウォーターで水割りにしたりすることもあります。まれに炭酸水で割ったりも。

多めに作っておけばだいたい1,2日は楽しめるので、楽チンです。

バニラアイスクリームをのせてフロート。夏ならではの楽しみ。

ジャワロブをベースにしたパンチのある珈琲と濃厚ミルクが相性抜群です。

撮影のために、と言い訳したハーゲンダッツ。溶ける前に食べたい!

ミルクが溶けてくとこがたまりません。

もはや、珈琲屋なのかアイスクリーム屋なのか。。。

頂きもののずんだおはぎと、冷蔵庫で良く冷やした濃縮珈琲をお抹茶風に。これもまた美味しい!

ずんだはカロリー控えめだもんね、と言い訳しつつ撮影後はぺロリ。

もともと珈琲には体温を下げる効果があります。

真夜中に暑くて目が覚めたときに、目ぼけまなこで冷蔵庫の明かりをたよりにデキャンタから直接(行儀悪く)ごくごく飲むと、すーっと体が涼しくなってしあわせです。たいてい次の朝Tシャツのどっかに珈琲のしみがついてますが、あまり気にしない。

暑い部屋で冷たい珈琲を飲みながら読書する休日、なんてのもなかなかおつです。

ぜひお試し下さい。

8月も浮空は美味しい珈琲をご用意して、お待ちしています~!




【マドラーとアイス珈琲】

カテゴリー: 珈琲雑記, 販売情報 — fuku @ 2012 年 6 月 11 日9:57 PM

こんばんは浮空です。

ガラス作家 コモシタユリコさんとのコラボ企画、「アイス向け珈琲豆とガラスのマドラーセット」の出荷がはじまりました。





※撮影は店主私物のマドラーです。



販売の詳細は【夏の企画】第一弾 アイス珈琲&ガラスマドラーをご覧下さい。

実際にお届けするマドラーはこちらです。



小枝モチーフの柄と先端のビー玉のような膨らみのバランスが良く、手に持ったときも程よい重みが心地よい道具。







ビー玉の泡々がなんとも涼しげです。








長さは17~18cm。

一点一点手作りのため、それぞれに風合いが少し違います。

どれがお手元に届くかはお楽しみ。どれもきれいなので全部欲しくなっちゃいます。







こちらのマドラーたちは万が一、折れてしまっても修理が出来ます。

粉々になっちゃったという場合はちょっと難しいのですが、もしもぶつけたり落としたりしてぽきっと折れてしまった場合はご相談下さい。

コモシタさんにつて少しご紹介させて頂きますね。


普段「ヒューリグラス」という名前で活動しているコモシタユリコさんは、浮空店主の高校の同級生で、ebcアトリエでも一緒に活動してきた古くからの友人です。

久しぶりに会っても、昨日会っていたかのように話せるとても素敵なひとです。

広島のガラス工房で6年ほど吹きガラスの仕事をしたのち神奈川に居を移し、鎌倉の工房で数年バーナークラフトの作品を創作。現在は東京都にて活動しています。

作品は多種多様で、グラスや小物、アクセサリーから、ディスプレイ用品、文房具まで多岐に渡ります。


最近の作品をいくつかご紹介します。

ガラスペンと文鎮(ebcオープンアトリエ出品)

ガラスの文字(ebcオープンアトリエ出品)

浮空店主愛用のピアスたち

毎年、夏はこのピアスたちが大活躍しています。今年も新作が楽しみです。