fuku

自家焙煎珈琲と薬膳カレーの浮空<フクウ>

《営業時間》 月曜〜金曜
10:00〜17:00(ランチ12:00〜・L.O16:30)
《定休日》  土曜 
《イベント》 日曜 (不定期開催 詳細は当サイトにてお知らせいたします)

※ ご予約、小パーティなどのご相談も承っております。

伝説の喫茶店「もか」の残した珈琲豆

カテゴリー: メニュー — fuku @ 2010 年 3 月 4 日1:20 AM

ここしばらくカフェのあり方とは何ぞや?というテーマで遊んでいる勉強している店主です。

今日は、東京郊外のとある珈琲豆屋さんに用事があり出かけて来ました。

そこである珈琲豆と奇跡の出会いがありました。

吉祥寺の井の頭公園のそばにあった伝説の喫茶店「もか」。

そして、珈琲界にこのひとあり、とうたわれた伝説のマスター「標(しめぎ)交紀さん」。

しめぎさんが亡くなられ、「もか」が閉店して1年と少しが経ち、もうあのすばらしい「モカ」を飲むことは出来ないのですが

なんと閉店した時にお店に残された珈琲豆が、今日おじゃました珈琲豆屋さんで販売されていたのです。

同じように焙煎することは到底叶いませんが、しめぎさんの残した珈琲豆と対面出来るなんて。それだけでもう泣きそうなくらいです。

今日は少しだけ売って頂きましたが、後日改めてもう一度買いに行ってこようと思います。

浮空でお客さまにお出し出来る機会があれば、またこのブログで告知しますので、少しお待ち下さいね!




カフェの経営学

カテゴリー: メニュー — fuku @ 1:02 AM

3月1日(月)

西国分寺にある「クルミドコーヒー」さんに遊びに行って来ました。

遊んでばかりの店主です。すみません。

毎週月曜の夜に「クルミドの夕べ」と題して、カフェオーナーの影山さん(店主とほぼ同じ年なのです。すごいやり手のオーナーさん。汗)がいろんなテーマで話をしてくださる勉強会のようなものです。

今回のテーマは「カフェの経営学」。これは聴かねばと思い参加してきました。

クルミドコーヒーは、おとなになったグリとグラがやっている、森の中の水出し珈琲店。というコンセプトを持ったお店。

店内のあちこちに置かれたクルミ割り人形で、テーブルにあるクルミを自由に割って食べることも出来ます。珈琲は8時間かけて抽出する水出し。

オーナーがこのお店を立ち上げるまで。その目的。向かう方向。実際的なお金のお話。などなど内容の濃い2時間でした。

興味深く、とても勉強になりました。

クルミドコーヒーのウェブサイトを作っている高橋さんともちょっとだけお話が出来ました。面白い仕掛けのあるHPです。

http://kurumed.jp/

高橋さんは、non standardworldというアートユニットを主催していらっしゃって、ebcと少し近いことをしていらっしゃるようで、ebcにも興味を持って頂けたようです。

http://www.non-standardworld.com/

今後なにか接点をもっていけたら面白いだろうなあと思いました。

インセクト・フェスティバルin大宮

カテゴリー: メニュー — fuku @ 12:35 AM

2月28日(日)。大宮ソニックシティで開催された「インセクト・フェスティバル」に行って来ました。

浮空の壁にかけてあるトンボの標本の製作者でebcメンバーの山内くんが出店しているので

3月21日に浮空で開催する「珈琲とムシのいい話」昆虫標本交換会の宣伝を兼ねて遊びに行って来ました。


主催のカトレア企画さんがとても親切な方たちで、イベントのチラシも入り口の目立つところに快く置かせて下さったし、

お客さまや他の出店者の方たちもチラシを目に留めてくださって、宣伝はばっちりです。

そしてはじめて見る膨大な種類と数の昆虫標本は圧巻でした。特に蝶と蛾は何時間見ていても飽きないくらい綺麗。

うちに帰ってからもインターネットで検索して気に入った蝶の種類を調べてみたりもしました。

とにかく楽しかったです!

蝶の標本をいくつか購入しましたので、近日カフェに展示します。

21日のイベントは一般のお客さまも見学自由ですのでぜひ遊びに来てくださいね!



山内ブース。

標本のほかにオーダーメイドで作れる図鑑や、

浮空に展示してある標本と同じ形態の額入り標本なども販売。





山内くんを探せ。




見とれるくらい綺麗な蝶の標本。



年配の方が多いかと思いきや、若者や女性もけっこういらっしゃいました。

標本のお店をこれから始めるという若いお兄さんたちも。




気になった蛾。

なんでこんな模様になるんだろう。。不思議。。