伝説の喫茶店「もか」の残した珈琲豆
ここしばらくカフェのあり方とは何ぞや?というテーマで遊んでいる勉強している店主です。
今日は、東京郊外のとある珈琲豆屋さんに用事があり出かけて来ました。
そこである珈琲豆と奇跡の出会いがありました。
吉祥寺の井の頭公園のそばにあった伝説の喫茶店「もか」。
そして、珈琲界にこのひとあり、とうたわれた伝説のマスター「標(しめぎ)交紀さん」。
しめぎさんが亡くなられ、「もか」が閉店して1年と少しが経ち、もうあのすばらしい「モカ」を飲むことは出来ないのですが
なんと閉店した時にお店に残された珈琲豆が、今日おじゃました珈琲豆屋さんで販売されていたのです。
同じように焙煎することは到底叶いませんが、しめぎさんの残した珈琲豆と対面出来るなんて。それだけでもう泣きそうなくらいです。
今日は少しだけ売って頂きましたが、後日改めてもう一度買いに行ってこようと思います。
浮空でお客さまにお出し出来る機会があれば、またこのブログで告知しますので、少しお待ち下さいね!







