空を見るくせがあります。朝家を出る時、昼休みのひととき、帰り道。雲とか、月とか、風船とか、気球とか、空に浮かぶものたちにとても憧れます。 届かないもののまぶしさがいつも心を掻き立てます。空を飛べない私たちは、羽根の代わりにファンタジーを手に入れたのだと思います。
Cafe 浮空