タイトル:オープンアトリエ「箱々」
会期:2009年6月5日(金)〜7日(日)
参加作家:堤岳彦、金丸悠児、舌間友美、山内唯志、茂木あすか、三浦悠大、こまめ。、上岡靖範…計8名
概要:段ボール箱、弁当箱、くつ箱、お菓子の箱、、。 私たちのまわりには、様々な箱が存在します。今回のオープンアトリエでは、「箱」をテーマ に、ebcゆかりのメンバーがそれぞれに作品をつくります。
「箱」をどう捉えるかは作家たちの自由。
梅雨の晴れ間に、色んな箱たちがアトリエに集まります。

堤岳 彦

紙という素材が好きで、日常で出る紙ゴミをたくさんストックしています。
お菓子や雑貨の空箱も大量にあります。
この、普通ならゴミとなる空箱を利用して、皆さんが楽しい気分になれるようなものを作ります。

金丸 悠児

容器としての箱ではなく、四角い空間としてのハコに、いかに自分の個性を表現 できるか、挑戦したいと思います。

舌間 友美

浮空からは、「ハコ」にちなんで箱入り一品料理をご提供します。
MENUは開けてのお楽しみです。限定30個となります。
ドリンクは手作りのフルーツ酢を使ったオリジナルのソーダなどをご用意させていただきます。
今回はカフェのほかに写真も出展することになりました。
わたしにとっていちばん身近な「食材」をモチーフにしました。

山内 唯志

「内/外」、「入れる/出す」、「開ける/閉める」、「持ち運ぶ」…
改めて、「ハコ」というものを考えてみると、実に色々なことが浮かんできます。
さて、僕の作品のテーマ「昆虫」と、どう絡めようか…。

上岡 靖範

「ハコ」というごくごくありふれた、身近な存在をテーマにしています。
身近すぎる存在故、改めて考えてみると正直なんだかよくわかりません。
日常に存在する身近なハコ。新しい世界として生み出せたらいいなと思います。

三浦 悠大

良く考えるとハコは生活の中に埋もれるほど存在しています。
当り前過ぎて珍しさや驚きを感じないハコにスポットライトを当ててイラストで表現したいと思います。

茂木あすか

現在の百合ヶ丘のアトリエは窓がほとんどない、光が差し込まない箱です。
その空間に、どうにか自然の要素を盛り込み、自然とのつながりをつくりたいと思いました。
リラックスして深く呼吸できる心地よい箱作品にしたいです。

こまめ。

小さいころから折り紙でいろいろな「ハコ」を作っていた無類の箱好き。
しかし、いざ「ハコ」をテーマに作品をと言われると難しい…。
楽しんでいただける「ハコ」をお届けできればと思います!