タイトル:オープンアトリエ「YURIGAOKA ZOO」
会期:2008年3月28日(金)〜30日(日)
参加作家:堤岳彦、金丸悠児、金丸遥、深海武範、山内唯志、井上禎幸、茂木あすか、菰下由利子
個性もルーツも様々なメンバーが集まるアトリエを、動物園にたとえました。今回はデカルコマニーと言う表現を使った
来場者参加型の作品も登場しています。
企画作品 『デカルコ・アニマル』
紙に絵の具をつけてぺたっと二つ折り。
誰もが経験する遊びですが、開く瞬間のドキドキはいつになっても変わりません。
様々な色や形の中から、自分の動物を見つけてみませんか?




用意された色紙に絵の具をのせて、二つに折ります。開いてみると、、。全く想像もできなかった色と形にびっくり!
やっているうちに楽しくなってしまい、何枚も傑作?を生み出すお客さんも...。
仕上がった色紙は、壁一面に並べました。一つとして同じ物がないので、見ていて飽きません。並べて気付くのは、 意外にお客さんの個性も現れる、ということ。スタッフも一緒になって楽しみました。
展示作品
絵画 茂木 あすか

「lines and dots」 見た人にエネルギーを与えるような絵にしたくて描きました。
ガラス 菰下由利子

心地良いごちゃまぜ感ある展示を楽しみました。ありがとう。
平面作品『little cosmos』 山内 唯志

作品をつくるときにいつも気を付けているのは、観る人に想像する余地を残すようにする、ということです。 今回の展示では、それを一歩進めてみました。はたして、観ていただいた方々には、こちらの狙いが伝わったかどうか...。
『painting for FUKU』 茂木 あすか

日頃美味しいお料理と活力を頂いている浮空への感謝の気持ちと、これからたくさんの方に
親しまれていくようにというエールを込めて描きました。



























































































